松原湖周辺の地学探訪

4月2日〜4日、早稲田大学生涯学習講座「パミス会」の地学探訪が松原湖周辺で開催されました。同講座の講師は火山学の第一人者町田洋先生(東京都立大学名誉教授)でした。小海町出身の土橋継夫さんのお誘いで4月3日のみ参加させていただきました。
4月3日、立花屋旅館に宿泊、これから現地調査に出かける一行、約30名



説明する土橋継夫さん

町田先生

猪名湖西側湖畔、稲荷神社上のかぎ掛層の崖:古い時代の火山麓堆積物と考えられる円礫層の前で説明する町田先生と土橋さん

猪名湖北側山地斜面上部の屏風岩の下で

松原区の東端から千曲川小海線、八那池地区を見下ろす。この右下あたりに天狗岳と稲子岳の岩屑なだれが流れ込み千曲川を堰き止めた場所です(西暦887年)。

大月川渓谷にかかる吊り橋